プロ意識について

バイリンガル・パートナーズの教師は、常にプロ意識を持ってレッスン提供を行っております。今回の研修では、再度教師にプロ意識を強く認識してもらうことを目標としました。特別講師に、3年間予備校にて大学受験英語を主任教師として教えた実績のある、須永真人氏を招き、プロ意識について講義していただきました。尚、講義終了後、二つのグループに分かれ、ディスカッションを行い、自発的にプロ意識についての意見も出し合いました。

講師プロフィール
須永真人氏

大学在学中から現役高校生を対象とした予備校で英語を教えるなど、教師としてのキャリアは豊富。 受験英語と実用英語の融合から導き出した独自の解答法は生徒からも絶大なる支持を得て、 東京のみならず福島県や静岡県といった地方都市でも授業を担当する。 現在は、外資系投資銀行に勤める。

GROUP1は「教師と生徒の境界線」というテーマに絞込み、ディスカッションを行いました。

【課題】
■フレンドリーさは大切、楽しくなければいけないが、狎れ過ぎないことが大切。
【対策】
■教師としての「自覚」を常に持つ。
■教師と生徒の最低限の距離を持つ
■会話の展開をコントロールする。ペースを持っていかれない。
→生徒が自分のことを話せる雰囲気作り
→しかし、極端にフレンドリーにならないように
■事前準備を怠らない・レッスン計画を立てて臨む
■レッスン中は、計画に沿ってレッスンを行えるようにする。

GROUP2はプロ意識として考えられるコンテンツをリストアップし、議論しました。

■時間厳守は当たり前。突然のキャンセルは許されない。
■レッスンの計画をきちんと立てる。レッスン中は、計画を忠実に行う。
■時間の有効活用を心がけ、時間配分に気をつける。1分1分を大切にする。
■生徒に頼られているという自覚を持ち、生徒の質問には何でも答えられるようにする。
■レッスン中に間を空けないようにする。
■英会話を中心に教えている教師は、生徒と友達っぽくなりやすいが・・
→ある程度の距離感を持つ
→雑談と勉強はきちんと分ける
→注意しなければいけないことは注意する