バイリンガル家庭教師とは?

2つのグループに分かれ、上記のテーマについてとことん議論しました。お互いにバイリンガル家庭教師の利点について意見を出し合い、今後自分がバイリンガル家庭教師としてレッスンを提供していく上でどういったことができるのか再確認できたと思います。また、他のバイリンガル家庭教師がどういった考えを持ち、どういったレッスンを提供しているか情報を共有することにより、家庭教師バイリンガルに在籍しているバイリンガル家庭教師の「質」向上にも繋がっています。下記に、それぞれの発表のまとめを掲載しました。

GROUP1は生徒の年齢層を分け、それぞれに合ったバイリンガル家庭教師特有のレッスン提供方法について話し合いました。

<キッズ>
■ルックスの面でも親近感を持ってもらえる
■より実践的な英語を伝授
例:Cookingをしながら単語、簡単な文章を学ぶ等
■日記を一緒に書き、さりげなく文法を伝授
■とにかく楽しく、あきないように工夫する
■親とのコミュニケーションが日本語でとれる。保護者さんが望む方向でレッスンを進められる

<社会人・学生>
■読み・書き・会話
英語と日本語を使い分け説明 
■納得がいくまで説明
■興味のある分野を聞き出し教えられる
■生徒さんのレベルを的確に判断できる
■発音も日本人の立場となって説明可能
■教師の海外経験を話せる
■海外経験により苦労した部分等を教えられる

GROUP2はバイリンガル家庭教師の性格、利点について話し合いました。

■バイリンガルなので一人二役(日本人+外国人)
例:日本の中学、高校の英文法と会話を教えることが可能
(生徒の要望に幅広く対応できる)
初心者には日本語も織り交ぜて教える。上達の具合で、英語で話す比率を高めていく
■第二ヶ国語の視点で教えられる
例:生徒と同じ!
何かわからない点があったら本能的(日本人の感覚で)に対応できる
例:カタカナ英語や和製英語を本物の英語に修正できる利点がある
・Hierarchy(ヒエラルキーではなくハイエラキー)
・Ideology(イデオロギーではなくアイデオロジー)
・Greenpepper(カタカナでピーマンと書くから英語と思いがちだが、実はグリーンペッパーと言う)
■一ヶ国語しかしゃべれないネイティブの教師だと会話が全て英語なので、手探り状態でレッスンが終わってしまう可能性があるが、バイリンガルならほぼ100%理解させることができる(発音・文法・会話等)