レッスン構築のコツ

まず始めに弊社スタッフから、「バイリンガル教師の資質と確認」というテーマでバイリンガル教師とは何かについて説明しました。

バイリンガルというとただ「2ヶ国語話せる人」という漠然としたイメージだけが連想されがちですが、外国の文化・思想を肌で感じていたり、語学をマスターするノウハウをもっている貴重な人材であるということを再認識してもらいました。

次に上記の講義を踏まえた上で、現在生徒さんから高いレッスン評価を得ている教師3人を厳選し、各々のレッスン内容の紹介と、ポイントを発表してもらいました。その後、参加した教師同士でお互いのレッスンのポイント、よりよいレッスンの提供方法を議論し、 全員の前で発表しました。


その発表結果の一部をご報告致します。
*生徒さんのニーズ・目標をしっかり汲み取り、それに応えられるレッスンを提供する
*小さいお子様のレッスンは、効率よくかつ飽きないような楽しいレッスンを心がける
*英語のみならず、プラスαで外国の文化・雰囲気を伝え、興味を持ってもらう
*定期的に生徒さんのレベルチェックを行い、精神面でのケアとモチベーションの向上を図る

以下に研修に参加した教師の感想をご紹介します。

伊藤 まゆ
生徒を教える色々な方法( idea )を知ることができて良かったです。
他の人が話していたゲーム等も自分の授業に取入れていきたいと思いました。
生徒さんが毎回の授業に興味を持ち続けるためにPlan-do-check-action をやっていくことが大事だと思いました。

木村 洋介
他の教師たちの率直な意見を聞けることは、毎回勉強になっています。
自分の授業に取り入れようと思ったアイデアもいくつかありました。
今後も研修には他の教師の思っていることを聞くことができるので、参加していきたいです。

向井 優加
今日は様々なレッスン方法や、他の生徒さんのことがわかって、より自分のレッスンプランや、アイデアが膨らみました。今後のレッスンでは文法や発音もさることながら、文化や外国の雰囲気も一緒に伝えていきたいです。