教師同士の情報交換大会

バイリンガル・パートナーズの教師はみな、それぞれの工夫を盛り込みながらレッスンを行っています。当研修では、そのような日ごろの工夫を他の教師と共有するという目的で行いました。関西からお越しいただいた人気塾講師竹中さんの講義もふまえ、大いに盛り上がった研修をご覧下さい!

■YoYoパフォーマンス by John Ando

バイリンガル・パートナーズの教師であり、全米ヨーヨーチャンピオン2回、世界大会4位の実績を誇るAndo教師が、ヨーヨーのパフォーマンスを披露してくれました。ノリの良いダンスミュージックに合わせ従来のヨーヨーのイメージを払拭する、華やか、且つ大胆なアクロバティックパフォーマンスに参加している教師は度肝を抜かれました。

■関西のカリスマ塾講師による熱いおはなし:「主役は生徒」

大手予備校のナンバー1教師となった実績がある竹中淳さんより、スター教師となる秘訣を熱く語っていただきました。さすがナンバー1と思わせるその巧みなトークは、気づいたら教師の興味を一心にひきつけていました。中でも下記3点のお話は勉強になりました。


「自信」
自信をもってレッスンをする。それには予習を怠らないことです。指導に慣れてきているからといって、予習の手を抜くとレッスンの質が落ちることになります。


「輝く場をつくる」
楽しく学習させるコツは、「輝く場」を作ること。それは生徒さまの興味づけです。日常的にあふれている英語、例えば「パイン食べる?」の「パイン」はネイティブ/バイリンガルからすると「パイナップル」ではなく「松」なので、「松食べる?」と聞いているわけです。そのように、ちょっとしたことでも「へぇー」と思え、キラリと印象に残れるようなレッスンを提供して行きたいです。


「生徒を好きになる」
主役は生徒で、私たちは照明、メイク、大道具、脚本家の仕事を一点に補うスタッフにすぎません。生徒さまがいつ、どう輝くかを意識して指導をすることが大切です。生徒さまのことをよく知り、生徒さまの立場になって指導をすると教師と生徒の距離が縮まります。教師との距離が縮まるということは、英語との距離も縮まるということです。

※竹中淳さん:現在大阪にて塾二店舗経営。竹中さんの教え子は平均伸び率224点を誇り、退塾率0%という驚異的な数字を出している。

■教師同士の情報交換大会!

一人につき三分間!二列になり、向き合って座った教師同士が時間の合図までレッスンに関しての得策や情報を交換しました。時間になれば一列が一つずつ席を隣に移動し、別の教師と話をするという流れです。結果、最低八人の教師とマンツーマンで話せることができ、日頃のレッスンの工夫や小ネタを共有することができました。レッスン内容のテクニックだけではなく、お互いモチベーションを高める良いきっかけにもなったようです。

■グループ対抗クイズ大会

最後は少人数のグループに分かれ、バイリンガル・パートナーズに関してのトリビア・クイズ大会が行われました!大変盛り上がり楽しいものでしたが、それだけではなく、クイズを通じてバイリンガル・パートナーズの経営や事務に関しての意識を高めていただけたようです。なんと満点を出したグループもありました!

参加いただいた先生よりたくさんの感想をいただきました。

YO-YOのパフォーマンス、タケナカさんからのお話(授業の工夫や熱意に感動しました)情報交換やクイズ、どのコンテンツも参加しやすく、2時間があっという間でした。バイリンガル・パートナーズの理解が深まり、授業をすることの醍醐味を再認識できました。(E.T先生)

今日の研修は、非常に吸収するものが多く、充実した時間をすごせたと思う。色々な先生がその人なりに工夫して、質の高いレッスンをつくりあげている様子をうかがい、大変いい刺激となりました。(M.W先生)

盛りだくさんで、すごく面白かったです。バイリンガル・パートナーズに入っていてよかったなぁ、と思えるとてもいい研修だったと思います。(S.O先生)

数多くの教師と話す機会があり、指導法、アイデアを聞くことができ学ぶことができたことはとても嬉しく思います。教師の数も増えバイリンガルのニーズが社会に認知され始めていると実感します。(M.W先生)