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シンジさんの声

シンジさん(33歳・男性・外資系生命保険会社勤務)との対談

  • 現在の目標をお聞かせください。
  • 海外研修で渡米した際に、世界中の同業の仲間と円滑にコミュニケーションを取りたい。
  • 現在どういった勉強をされていますか?
  • 主に日常英会話を習っています。
    まず、フリートークから始めます。毎回、次のレッスンまでの間で、自分で話したい内容を予め決め、レッスンの冒頭にあるフリートークで話すようにしています。例えば、最近ではオリンピックの話題についてよく話しました。Among three Japanese female figure skaters, who is going to win the medal? I think・・・など。
    次に、日常生活でよく使う、語彙、フレーズを習っています。例えば、put out=消す、predict=予想する、London is a popular tourist destination.=ロンドンは観光地として人気だ、など。先生は、なるべく簡単な語彙やフレーズを選択してくれていますので、すんなりと頭に入ってくるような気がします。また、難しい語彙やフレーズを勉強しないことで、英語に対しての馴染みも増してきているような気がします。
    その後、プラスワン・レッスンで基礎単語を用いながら、その単語の様々な言い回しを習って自分のレパートリーを増やしています。例えば、catchという単語であれば、 catch up =追いつく、catch on=理解する、 catch at=つかもうとする、 catch away=さらう、 catch oneself=口を噤む、など。Catchという単語でもこんなに違う言い回しがあることが習えてとても新鮮ですね。
    最後にディクテーションをして終わりになります。方法としては、最近少し話題にもなっています、英和辞書の逆引きを導入しています。例えば、Having qualities that are considered to be typical women especially by being gentle, delicate and pretty.と先生が朗読しますので、その英単語が何かを私が答えます。この場合、Feminineが答えですが、先生は、比較的和製英語になっている馴染み深い英単語を選択してくれるので当てやすいのと、同時に和製英語になった、元々の英語の意味もきちんと確認することができてよい勉強になっています。
  • 今までのレッスンで特に勉強になった内容
  • 例えば、自分の体調が悪くてレッスンができなかった時、次のレッスンで「カゼ」にまつわるフレーズを一枚のプリントにして持ってきてくます。これはすごく腑に落ちるレッスンですね。とても参考になります。
  • バイリンガル・パートナーズで習い始めてから進歩した内容
  • 教会で外国人の方に気軽に声をかけられるようになりました。以前は、日本語で挨拶をしていたのですが、最近では英語で挨拶することが恥ずかしくなくなりました。そして簡単な会話もできるようになりました。Did you watch the Olympics? とか。やはり、言葉が通じると楽しいですね。
  • バイリンガルのよさは何ですか?
  • フレキシブルなレッスン内容です。例えば先程のカゼにまつわるフレーズを「旬」なタイミングでレッスンに取り入れることができ、また分かり辛ければ日本語でも解説可。最近では、仕事でも英語のメールがくるようになったのですが、その内容を確認してもらったり、レッスン材料に使うことができるのもバイリンガルの良さだと思います。例えば、「sincerely」は日本語の「敬具」のニュアンスに近いとか。この辺りがバイリンガルの良さだと思います。